My Way, My Thinking

旅系動画メディアHavripを運営する起業家のブログ

Havrip(ハブリップ)という旅系動画メディアをローンチしたので想いなど書いていく

 

先日、旅系動画サービスHavrip(ハブリップ)というサービスをローンチしました。

※ダウンロードリンクは記事の最後に掲載しています!

 

コンセプト/UX設計、デザイン、開発とほとんどの工程を自分で回してきたので、Appleの審査が通って公開ボタンを押し、AppStoreで自分のサービスがDLできるようになった瞬間は、本当に嬉しかったですね。
また、実際のユーザーさんが入ってきて、使ってもらっている姿を見たときや、SNS上の投稿で好評のコメントを見たときは、それ以上に嬉しかったです。

現在も徐々にですが、旅好きのユーザーさんが入ってきてくれています。

KPIの測定として動画投稿や新規登録などが発生するとSlackに通知飛ばすようにしてるんですが、日を追うごとに通知の頻度が多くなってきてて、嬉しいです。

さて、前置きはこれくらいにして、まずはHavripについて概要を説明したいと思います。


★コンセプト
Havripは、“旅行×動画”を軸として、旅行に行った時や週末のおでかけ時の体験や景色をショートムービーでシェアできるといった形で、
ざっくり言うと、今盛り上がっている動画領域でのCGM型メディアサービスです。

提供したいUXやサービス価値
①サービス内に投稿された動画によって、旅やおでかけのインスピレーションを生みだす
②世界中の景色を集めることでこれまで知らなかった/見たことのない感動的な絶景・街並みなどの雰囲気を通して、"まるでそこに旅しているような"擬似旅行体験を提供したい

サービス名の由来
①英語の“Have a nice trip”から取っています。このサービスのメインの提供価値のひとつである「擬似旅行体験」という点から考え、このサービスを通して世界中に旅立つユーザーに対してのメッセージです。
②"Hub+trip"の造語で、"全ての旅の中心となるサービス""全ての旅の起点となるようなサービス"にしたいという思いを込めました。

ビジョン
これは長くなるのでまた記事を改めて。


現在はミニマムスタートですが、今後は動画というコンテンツを主軸にしつつ、
上記の提供価値を最大化するための独自性をどんどん付加していきます。
当たり前ですが、単なる動画共有サービスでは提供価値的にも既存の競合的にも勝てないですし、僕が描いているゴールはもっと別のところにあります。今は他の動画系サービスと大差ないじゃんって思う人もいるかと思いますが、これからどんどん尖らせていきます。

 
さて、次はこのサービスを思いついた原体験についてです。

 

原体験

Facebook上に投稿されていた知人の旅動画を見たときです。
たまたまFacebookを覗いたときに、TLに海外の現地の街並みの動画が上がっていたのですが、それを見たときにとてもキレイな景色だったのでおもわず釘付けとなって見ていました。

僕自身、国内外含めていろいろなところに旅行に行きたいとは思っているものの時間的理由などでなかなか行けないという状態だったので、なおさら没頭して見ていました。

動画を見終わった時、「めっちゃキレイだったな」という感情は当たり前のように芽生えたのですが、それよりも動画を見ている間、僕自身も"現地にいるような没入感"を味わっていたことに気づきました。
つまり、これが上記で書いた「擬似旅行体験」です。
そして、この体験をもっと何らかの形で落とし込み、提供していきたいと考えました。
世界中の自然の絶景、街並み、何気ない一瞬、レストランやカフェでのひと時など、世界中のあらゆる"景色"を蓄積させることで、Havripを通して世界中に自由にアクセス、旅してほしいなという想いからスタートしました。


と、長々となってしまいましたが、Havripについて少しでも興味を持って頂けたら嬉しいです。

 

なお、現在特に開発面でのヒューマンリソースが本当に足りていません。
フロント(Swift)・バックエンド(PHP/Ruby)・インフラ(クラウド系)等エンジニアは幅広く探しています。
デザイナーについても、全く足りていないので、同様に探しています。

(現在は開発系〜デザインまでほぼ全て僕が回していますので)
フルコミは難しいけど、少しなら...という方でも大歓迎ですので、少しでも興味を持って頂けましたら、下記の僕のTwitterからご連絡ください。
考えていること、狙っていること、今後の展開など全てお話させて頂きます。

 

ダウンロードは下記よりどうぞ!

 

AppStoreダウンロードリンク

※サムネイルは英語ですがきちんと日本語対応です

appsto.re

 

WEBサイト(LP)

havrip.com

 

気軽にフォローしてください。ご連絡はこちらからお願いします

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プログラミングを学ぶメリットについて実体験をもとに考えてみた。

プログラミング学習の必要性については、数多くのメディアで特集を組まれていたり、著名人が発信していたりと話題性のあるテーマなので、一度はどこかで耳にしたことがあると思う。

そこで取り上げられている理由には様々なものがあるが、僕が実際にプログラミングを身に着けた上で感じたメリットについてまとめていこうと思う。

まず、プログラミングはエンジニアのためだけのものではなく、全ての人に有益なもので実生活において多大なメリットをもたらしてくれるということをはじめに言っておきたい。

その上で、以下が主なメリットである。

 

①数字がもっと好きになる

ここでいう数字というのは、ビジネス的な意味合いが強いものだと思ってもらえればいい。

数字とは、ビジネスの場において最も客観的かつ説得力のあるものだ。
プレゼンテーション、交渉、戦略立案などありとあらゆるシーンにおいて、数字こそが最も説得力のある材料であるので、ビジネスマンは数字とうまく付き合いコントロールするスキルを身に着ける必要がある。

一方、プログラミングにおいても数字を扱う場面が多々ある。
例えば僕が最近メインで書いているSwiftというiPhoneアプリ用の言語では、Int型、Float型、Double型などと一口に数字といっても様々なタイプのものがある。
それらを実装する要件に応じて使い分けていくのだが、ここで数字が嫌いな人はプログラミングに嫌気がさしてしまったかもしれない。
が、実際に始めてみると意外と楽しみながら数字と向き合うことができるものだ。

ここで1つ例として、HTMLとCSSという言語を使って1つのWebページを作る場合を想定してみよう。
Webページを作るためには、表示させるブラウザのサイズ、配置する各パーツの表示サイズ、フォントサイズなどの数値を定義したり、またパーツ同士を相関的に捉えそれらの数値を考える必要がある。
また、その際に様々な計算を行う必要性も場合によってはでてくる。
したがって、特に数字が苦手な人の場合は、最初はその扱いに四苦八苦するかもしれない。
しかし、コードを書いていくうちに画面上にはあなたが作成しているWebページが構成されていくので、数字への苦手意識よりもむしろその楽しさが勝り、学習を継続していくことができる。
そうして、気がついたら数字を難なく扱えるようになっているはずだ。
実際に僕は仕事でプログラミングを教えているが、この様なケースを度々目にしてきた。
また、慣れてくるとより複雑な計算ロジックを組んで画面表示を操作する、といったことも可能になり、そうした設計を考えることが楽しくなってくるので、より一層数字との距離を縮めることができるようになる。

この様にしてプログラミングを通して数字と付き合えるようになることで、実際のビジネスの現場で数字を多用する様な場面が出てきても臆することなく処理することができるはずだ。
プログラミングは、あなたの数字嫌いを克服するため、また、より数字を好きになる上で有効な手段である。

※ここではHTML, CSSによるWebページ作成を例に挙げているが、これは厳密には
プログラミングとは呼ばないものの、ここでは便宜上プログラミングと定義している。

 

②ものごとを効率化して考える習慣が身につく

時間というのは、すべての人が持つ共通かつ不変のリソースだ。
どんな人にでも1日に与えられた時間は24時間であり、この中でスケジュールを消化しなくてはならない。
したがって、多忙になればなるほど、そこの効率化が必要になるわけだが、プログラミングを学ぶことは、効率化を行うための思考のベースを形成する上で有効な手段だ。

まず、プログラムを構築していく際に、どのような記述やアプローチを取るか決定するために
「実際の実行スピードをなるべく早くするためにはどのアプローチが適切か?」「コードの視認性・メンテナンス性を考え、一番シンプルかつ最適な方法はどれか?」など様々なことを考慮していく。
手っ取り早く言えば、同じコードを書くのならば短い方がエンジニア自身も労働的に楽で、プロジェクトとしても工数を削減でき、また、動作もサクサク動いてなんぼなので、数ある実装方法の中から最適なアプローチはどれかとあれこれと思考を巡らせるわけだ。

その際に行われる思考パターン、つまり、「数ある選択肢(コードの記述方法)の中から最もそのシーンに最適かつミニマムに済ませられるものを取捨選択する」という効率化の思考プロセスはあらゆる場面で役立つものだと考えている。
例えば、1分1秒でも惜しい様な多忙な人であれば、同じ仕事を行うにしても成果物のクオリティを保ったまま最短で済ませられるアプローチが必要となるため、この思考プロセスは非常に重要であるし、その他ビジネスに限らず日常生活のあらゆるシーンで役に立つものだ。

プログラミングで培う思考回路は何もコンピュータやデータと向き合うためのものではない。
日常生活全てにおいて多大なメリットをもたらしてくれるものだ。


③エンジニアと“会話”ができるようになる

これはIT関係者、またIT企業におけるマネージャー、経営者向けの内容かもしれない。
例えば、自社で新規ウェブサービスを作成することになったとしよう。
そうすると当然その開発を行うエンジニアをアサインし、彼らと日々コミュニケーションを行いながらサービスの完成を目指すわけだ。
その際、あなた自身にプログラミングの知識・スキルが備わっているのとないのとでは、返ってくる成果物のクオリティおよび日々の業務進捗に非常に大きな差が生まれてくる。
どういうことか説明しよう。

例として、あなたが実装予定のAという機能をエンジニアに依頼する際のコミュニケーションの場を想定してみる。

まず、あなたにプログラミングの知識・スキルがない場合だが、あなたはエンジニアに対して「Facebookのこの機能を参考にして挙動も同じようなイメージで頼む」といったざっくりとした指示を行うかもしれない。
後日、エンジニアから返ってきた成果物をみると、細かな点を含めあなたの想定していた挙動とは異なっており、再度実装し直しとなってしまった。
さらに、開発に係る工数が増えただけではなく、なんとなくお互いの雰囲気がギクシャクして。。。といった事態にもなりかねない。
恐らく、今回の場合、あなたの頭の中には具体的な挙動を含めて詳細なイメージがあったはずだ。
しかし、そのイメージを言語化させ、伝えるためのリソースがなかったのだ。

一方で、あなたに知識やスキルがあった場合、持ち前のプログラムの知識やスキルをもとに
Aの内容について細かく要件を定義した上でエンジニアに依頼ができるため、お互いの実装イメージが限りなく近くなる。
また、途中でエンジニアから質問や提案があった場合も、その都度細かくお互いの認識を合わせることができる。
さらに、実際1つの機能を実装するにしても、エラー処理、取得したデータに応じた複数の条件分岐等様々なパターンを考慮しなくてはならない場合が多いのだが、そうしたことを分かっていると未然にバグを防げたり、よりクオリティの高い成果物ができあがる。

つまり、あなたにプログラムに関する知識・スキルが備わっていることによって、エンジニアとあなたの間でプログラムという「共通言語」が構築され、それをもとにコミュニケーションができるようになるわけだ。
その結果、言うまでもないが、開発スピードも上がり、返ってくる成果物のクオリティも高いものになる。
これは、特にスピードの求められるスタートアップにおいては重要であり、非常に大きなメリットだ。
また、あなたがIT企業においてプロジェクトを率いる立場になる場合は、プログラミングに関するリソースは所持していた方がいいと言えるだろう。

 

以上が、僕自身がプログラミングを実際に身に着けてみてよかったと感じる主なメリットだ。
プログラミングは、思い描くアイディアや理想を形にするための技術であることは間違いなく、どうしてもその部分がフォーカスされがちだが、そうした側面以外においてもこのように日常生活の様々なシーンにおいて役に立ってくれるものだ。

僕もはじめはプログラミングとは全く縁のない人間だったが、プログラミングを学び始め、次第にその面白さにどっぷりと浸り、さらに上記の様な恩恵も受けられたので、ぜひぜひプログラミング学習をおススメする。

これからプログラミングを始めようとしている人、プログラミングに興味がある人の参考になれば幸いだ。

 

最後に…

現在開発中の旅行系ウェブサービス「Havrip(ハブリップ)」の開発メンバーを絶賛募集しています。
プラットフォームは現在webとiOSですが、バックエンド~フロントともに探していますので
東京都内またはその近郊にお住まいの方でご興味ある方は僕のTwitterよりご連絡下さい。
まずは気軽にお話ししましょう!

 

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